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TOP > 雇う:休職・出向・配転[休職とは] |
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休職とは |
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休職とは
休職とは、長期にわたり在籍のまま労働義務を免除されることをいいます。会社との雇用関係は継続しますが、ノーワークノーペイの原則により無給として取り扱うのが一般的です。休職は労働基準法では特段の定めがないことから、休職期間や賃金などは会社が就業規則等で独自に取り決めすることができます。また会社として休職制度を採り入れなくても差し支えありません。
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休職の種類
| ●私傷病休職 |
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業務外の病気や怪我により休職するケースです。 |
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| ●事故欠勤休職 |
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業務外の事故で休職するケースです。 |
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| ●自己都合休職 |
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個人的な事情で休職するケースです。留学や試験勉強のための休職制度を設けている会社もあります。 |
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| ●出向休職 |
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関連会社等への出向により出向元の会社を休職するケースです。 |
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| ●起訴休職 |
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刑事事件で起訴されたときに休職するケースです。 |
<<ワンポイント>>
| 1. |
病気や事故により長期間にわたり社員が欠勤するケースを想定して、休職規定を就業規則に定めよう |
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| 2. |
休職期間の上限を決める際は、社会保険料の会社負担、退職金の算定などを総合的に勘案しよう |
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| 3. |
業務外の病気や怪我から復帰するための猶予期間を与えつつ、一定期間が経過しても復帰できない場合は、解雇ではなく、退職となるように定めておこう |
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| 4. |
休職期間中の賃金の有無、復職の条件などは細かく定めよう |
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